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ミクシィグループ公式ブログ

ミクシィグループの様々な取り組みや最新情報をご紹介させていただきます

東日本大震災に対する支援および取り組みについて

こんにちはmixiPR担当です。

3月に発生しました東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)で、被災された皆さまには、心からのお見舞いを申し上げます。

ミクシィでは3月12日(土)より、『mixi』サービスを使った義援金への取り組み(①支援ミクコレ・デコメッセージ、②mixiアプリのアイテム課金を使った募金)を行っております。3月31日(木)時点でユーザーの皆様から義援金総額は約2億1000万円のご協力をいただきました。

ユーザーの皆さまにご協力いただいた義援金は、3月31日分までを集計し、4月15日に日本赤十字社の東日本大震災義援金寄付窓口へ寄付をいたしました。多くのユーザーの皆さまにご賛同いただき、誠にありがとうございます。

引き続き義援金への取り組みは2011年8月末まで募集いたしております。次回の赤十字社への寄付につきましては、9月を予定しております。

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)義援金寄付のお知らせ(http://mixi.at/a6TMEVb

なお、当社ではこのような緊急時でも皆さまのご利用に支障なくサービスを提供することが最も重要だと考えています。震災当日、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「mixi」を安定的に維持・稼働させるためサーバーの増強を行い、システムがダウンしないよう24時間体制で監視いたしました。

地震発生直後、電話回線を介してデータのやり取りが行われる電話、携帯メールなどは回線がパンクし、つながりにくい状態が発生しました。

一方、インターネットの通信は、複数人が一つの回線を共有し、データを細かく分けて通信する「パケット通信」で行います。仮に途中で回線が物理的に断線していても迂回して通信する仕組みをもっているため、電話のような渋滞が起こらず、災害時でも利用が可能でした。

回線のパンクを防ぐために、サーバー上の情報にアクセスする仕様の「災害伝言版」サービスは、災害時でも安定稼働ができますが、多くの利用者は、「災害伝言版」を咄嗟の時に利用できるほど、普段から扱いに慣れていないため、アクセス方法もわからない場合もあったのではと考えます。

「mixi」は、日常的に友人とのコミュニケーションに利用されており、震災時も普段と変わらない使い方で友人とのコミュニケーションにご利用いただけます。

その他の機能では、友人(マイミクシィ)がログインした最終の時間がわかるため「mixi」へログインいただくことで簡易的に友人の安否確認ができたり、携帯電話のGPS機能や基地局情報などを利用した「mixiチェックイン」では、クリックするだけで自分のいる場所を発信することが可能となります。

これからも、コミュニケーションのインフラとして皆様に安定して、便利にご利用いただけるよう、 努力してまいります。